olly club(オリークラブ)
- KANAE MUROI
- 2月6日
- 読了時間: 2分
更新日:5月5日
社会課題を解決する活動家を学生視点で掘り下げるインタビューメディア

代表紹介|室井かなえ
私はシングルマザーとして、心身の不調や働きづらさに悩んだ時期がありました。その中で、地域の方々の支えに救われた経験が、今の活動の原点です。
同じように悩む人の力になりたいと思っています。子どもたちが環境に左右されず、夢を描ける社会をつくりたいという想いから、癒しのマルシェ実行委員会を立ち上げました。
これまで、マルシェ・朗読劇・ワークショップを企画運営してきました。特に朗読劇では、台本制作からキャスト育成、地域連携まで丁寧に積み重ねてきました。栃木県内で毎年公演を実現し、延べ500人以上の方に応援いただいています。
今後の展望
私たちは、朗読劇を通じた地域PRや教育連携、マルシェを活用した福祉・子育て支援の場づくりを進めています。また、出展者やクリエイターが成長できる環境を整えていきます。
自治体や企業、教育機関とも連携し、地域×人×文化をつなぐ活動を広げていく予定です。
朗読劇の魅力
朗読劇は、言葉の力を感じる素晴らしい方法です。私たちが伝えたいメッセージを、声を通じて届けることができます。
この活動を通じて、参加者は自己表現の楽しさを体験できます。自分の思いを形にすることで、他の人とのつながりを深めることができるのです。
参加者の声
参加者の皆さんからは、朗読劇を通じて新たな自分を発見したという声が多く寄せられています。
「自分の声がこんなにも響くとは思わなかった」「他の人と一緒に表現する楽しさを知った」といった感想が、私たちの活動の励みになります。
さいごに
癒しのマルシェは、想いを表現し、共に育つ「居場所」でありたいと考えています。
現在、一緒に活動してくれる仲間も募集中です。あなたの想いが、誰かの希望になる。
一緒に、カタチにしていきましょう。
私たちの活動に興味がある方は、ぜひこちらをチェックしてください。あなたの参加を心よりお待ちしています。

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