プロデュースラボかなえ
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プロデュースラボかなえ
癒しのマルシェ実行委員会
代表 室井かなえ
シングルマザーとして11年。
毎日をこなすだけで精一杯で、気づけば“自分のこと”は後回しになっていました。
「本当は、もっと自分らしく生きたい。
でも、私なんて…とどこかで諦めていたんです。」
そんな私が、もう一度“表現すること”に向き合ったとき少しずつ心が軽くなっていきました。
元劇団員としての経験を活かしながら、今は“誰かが自分らしく輝ける場所”をつくりたいと思っています。
癒し・表現・多世代をつなぐ居場所づくりを続けて5年。ここは、そのままの自分でいいと感じられる場所です。
プロフィール
代表紹介|室井かなえ
栃木県宇都宮市出身
イベントプロデューサー/癒しのマルシェ実行委員会 代表。
シングルマザーとして子育てをする中で、心身の不調や働きづらさに悩んだ時期がありました。
そのとき、地域の方々の支えに何度も救われた経験があります。
「人は、環境や出会いによって人生が変わる」
その実感が、現在の活動の原点です。
同じように悩みを抱える人が、安心して挑戦できる場所をつくりたい。
そして、子どもたちが環境に左右されず、自分の夢を描ける社会をつくりたい。
その想いから、癒しのマルシェ実行委員会を立ち上げました。
現在は、マルシェ・朗読劇・ワークショップなどの企画運営を通じて、「人が表現し、つながり、挑戦できる場づくり」を行っています。特に朗読劇では、脚本制作・キャスト育成・地域との連携まで一貫してプロデュースし、栃木県内で毎年公演を実現。
これまでに延べ700名以上の方々に応援・参加いただいています。活動のテーマは、「地域 × 表現 × 人の可能性」。
イベントを単発で終わらせるのではなく、人の挑戦や想いが次の活動につながる「地域の表現文化の循環」を目指しています。
現在は、地域イベントの企画プロデュース、女性の挑戦支援、コミュニティづくりなどを通して、人と地域の可能性をつなぐ活動を広げています。
■ 活動の思想(コンセプト)
私は、活動の中で一貫して大切にしている考えがあります。
それは、
「人は“想像できる未来”にしか進めない」ということ。
どんな挑戦も、まずは心の中で描けるかどうかから始まります。
そしてその“想像力”は、生まれつきの才能ではなく、
環境・出会い・経験によって育まれるものです。
だからこそ私は、
人の中にある「まだ言葉になっていない想い」や「挑戦の種」を引き出し、現実に変えていくプロセスを大切にしています。
■ 提供している価値
癒しのマルシェは、単なるイベントではありません。
想像を現実に変える「実践の場」
として、次のような価値を提供しています。
・初めての挑戦を安心して行える環境
・自己表現を通じた自己理解と自己肯定感の向上
・人と人がつながり、新しい可能性が生まれるコミュニティ
・挑戦が一度で終わらず、次につながる導線設計
また、講座・講演・コンサルティングでは、
・やりたいことを言語化し、形にするサポート
・行動を止めている思考の整理
・継続できる仕組みづくり
などを通して、「一歩踏み出せる状態」まで伴走しています。
■ 活動理念
私たちは、単なるイベント開催ではなく
理念に基づいた地域づくりと表現の循環を大切にしています。
そのため、次の3つを活動の基準としています。
・理念を軸に判断すること
・押しつけではなく、自分たちの責任ある「地域への還元」を行うこと
・Can(できること)/Want(やりたいこと)/Need(求められること)のバランス
この考え方を軸に、地域と人がつながり、それぞれの想いが形になる場を育てています。
■ これからの展望
今後は、栃木を拠点にしながら、
・地域ごとの「表現文化の循環モデル」の展開
・子どもから大人まで関われる創作・表現教育の仕組み化
・企業や行政と連携した人材育成・地域活性プロジェクト
などを通じて、
「挑戦できる環境があることが当たり前の社会」
を実現していきます。
一人ひとりの中にある可能性が、
環境によって閉じられるのではなく、
環境によって開かれていく社会へ。
そのきっかけを、これからもつくり続けていきます。
累計来場者者725名突破!
イベント参加者170名以上
キャストオーデション応募112名以上最年少15歳~最高75歳
01
2021年 8月
癒しのマルシェ実行委員会 発足
02
2022年 8月20日
癒しのマルシェin日光&朗読
日光郷土センター
過去の作品

負けるなギョーザランド

主催コラボ朗読劇

会場の様子

魔王と賢者の転生TGHIGIライフ

主催オリジナル朗読劇

キャストみなさん

当日の様子

オリエンテーション

オリエンテーション



